再解釈の起点

少し背伸びして、思えば、4年ほど前アメプラを作ってみた。年会費は正直、高い。

でもホテルのステータスがついてくるらしい。「まあ、一回くらい使ってみようかな」そんな軽い気持ちだった。

実際に泊まってみると、朝食がついていたり、部屋が少し広かったりする。朝の窓から見える景色が、なんとなく特別に感じた。同じ街、同じ空のはずなのに、少しだけ世界がキラッとする。たったそれだけなのに、気分が変わる。

「仕組みって、面白いな」ルールを知ると、見える景色が変わる。もちろん、自由な時間もお金も限られている。仕事もあるし、家族もいる。

でも、その中でどう動くかを考えるのは、ちょっとした冒険みたいだった。そんな流れで、生成AIにも触れてみた。最初は遊び半分。

でも触ってみると、これもまた楽しい。問いかけを少し変えるだけで、返ってくる言葉が変わる。

「あ、世界って、読み方しだいなんだ」ちゃんと向き合えば、景色を変えてくれる。Reinterpret Journal は、そんな小さな発見の記録。派手じゃないけど、確実に少しずつ。制約の中で、日常をちょっとだけ輝かせていきたい。

次は香港編へ

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